痛風予備軍となり、尿酸値低下の為に食生活を改善中!

私は現在45歳の男性ですが、40歳から尿酸値の高さで悩んでします。というのも尿酸値が高いと痛風という病気になってしまうからです。

この痛風という病気になるのはほとんど男性です。比率で言うと男性98.5%、女性1.5%、ハッキリ言って女性はまったく心配しなくて良い男性の病気ですね。これには女性ホルモンが強く影響してるらしく、女性も閉経して女性ホルモンの分泌量が減ると尿酸値は上昇し痛風になる可能性も出てくるそうです。まあ更年期障害のようなものでしょうか。しかしそれも含めてこの男女比なんですから、更年期前の女性にはまったく関係のない病気ってことです。

さて、この尿酸値の基準値は7.0未満です。7.0以上は高尿酸血症と言われ、いつ痛風になってもおかしくない状態となります。残念ながら私は40歳の時に受けた特定検診で、尿酸値7.6、つまり痛風予備軍と診断されました。基準値は余裕で超えてますし、お医者様からは規則正しい生活と食生活を改善しないと痛風になってしまうと強くクギをさされました。

しかしこの尿酸値改善ってかなり難しいんです。肥満なら食事制限をすれば簡単に痩せれます。実際私は25歳の頃、三ヶ月で90kgから60kgまで落とした経験があるのでダイエットは簡単に出来ます。でも尿酸値って遺伝というか体質的なものが大きな要因となってます。というのも食生活で改善出来る人ってアルコール摂取過多の人達です。暴飲暴食してる人は正常な食生活に戻せばいいだけですけど、私の場合アルコールは一切飲みませんしタバコも吸いません。

食事量は一日2000kcal程度に抑えてます。要するに私は食生活の乱れから尿酸値が高くなったのではなく、体質的なもので高いんですから食生活での改善はかなり難しいんです。ほとんどの食べ物は尿酸の元となってるので生きていく限りはどうしようもありません。

辛うじて効果があるのは、体をアルカリ性に変える働きを持つ食べ物の摂取と尿酸をガンガン排出する為に水分補給をコマメにすることです。そこで私は食生活にアルカリ性にする働きを持つ大豆食品を取り入れました。朝食に納豆、夜に豆腐といった感じです。大豆製品は良質な植物性タンパク質を摂取出来ますし、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンも含んでいます。しかも元からよく口にするような食べ物なので、生活習慣に取り込むこともストレスなく出来ます。

水分補給は普段の水分摂取量に豆乳をプラスするようにしてます。豆乳は大豆製品なのでアルカリ性にする働きもありますし、単純に水分補給にもなる優れ物です。しかも水分なので体内への吸収率もとても高いんです。

今でこの食生活にして4年目ですが、尿酸値はなんとか基準値内の6.2まで下がりました。まだ7.0に近い数値なので油断なく食生活改善を続けていくつもりですが、なかなか効果が出ないので大変です。

大きな病気になる前にサプリメントで「足りないものを補う」という考え方も大切ですね。
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