最前線のリウマチ治療費は高額です

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今から約3~4年前からリウマチ症状が出てきました。

最初は膝に水が溜まっただけでしたが、近所のリウマチ専門病院で関節の触診の結果関節リウマチと診断されました。

半年くらい同じ病院で治療をしていましたが、自分で感じる関節の腫れた感じは全くなく私は本当にリウマチなのかな、と疑問に思い転院をする事にしました。

知り合いに人に近場でリウマチの名医がいるから是非行ってみた方が良いと言われて早速予約を取り行ってみると、そこの医師の態度の悪さにまず驚きました。

関係ない事を根掘り葉掘り聞いてきて、その事をバカにしたような言い方をされました。

挙句の果てに膝などの痛みはリウマチではなく運動不足だからと言いリウマチではないから薬が効かないんだと言われ、あまりの大柄な態度に行くのをやめてしまいました。

その次の医師も膝が痛いのは筋肉が無いからと言い何もしてくれませんでした。

その間で関節の症状はかなり悪くなり私も切羽詰まっている状態でした。

仕方がないので都内でも有名な膠原病やリウマチ大学病院を選びました。

その時、ちょうど年末でようやく予約がとれた感じだったのですがる思いで受診しました。

一通り医師には今までの経過を話ましたが、とても難しそうな感じでしたが、でも今まで飲んでいたリウマチの薬で症状が抑えられているならと薬を処方してくれました。

そうしたら、辛かった関節症状は落ち着いたので、そこの大学病院に通院をする事になりました。

最初は様子見のような感じで受診していましたが、徐々にリウマチ症状が酷くなり始め、見た目も指が腫れたりしてきたので飲み薬以外の方法を考えないといけない状態になってきました。

生物学的製剤という高額だけど初期のリウマチの進行を抑える注射をこれから受ける事になりました。

かなり悩みましたが骨破壊にもつながる疾患なので将来の自分のための投資だと思いたいです。

不正出血で久々の産婦人科

先日、トイレに行った時に、ふと便器をみると軽い出血が有りました。

生理でも無いのに、おかしいな~と思いつつも、疲れが貯まってるんだなぁと思い、そのままにしていました。

要するに、私のいつもの悪い癖なのですが””ほったらかし””という得意技なんです。

それから二日後、また出血。

さすがの私も少しだけ気になりだしました。

明日出血したら病院に行こうと・・・。

翌日、やはり出血。

今度は、仕方ない、行くしか無いな~と観念して行きました。

久々の産婦人科。

下の娘の定期検診以来です。

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因みに、娘は8才。

看護師さんも覚えていてくれたようで、〇〇さん元気?久しぶり!三人目?等声をかけてくれました。

恐らく、何人かの看護師さんは“おめでた“と思ったようでした。

いやいや違うし!最近は高齢出産も多いけど、違うから!

そういってるうちに順番が来ました。

他の産婦人科は知りませんが、待ち時間の長いこと。

確かに妊婦さん相手だとゆっくり時間がかかるのもわかるのですが、やっぱり長い。

私が、妊婦の時は、妊婦らしくなかったので何とも言えませんが。

順番が来たので、先生に出血してる事を伝えました。

そうすると、先生から、子宮ガン検査をいつ受けましたか?と聞かれたので、下の娘の妊娠中ですよ。

と答えると、先生が顔を上げ私の顔を睨みつけるように見て一言“嘘でしょ?“私、記憶力に自信があるんです。

間違いないですよ。

自信満々で答えました。“本当ですよ“

今日は絶対受けてもらいますよ。

二種類受けてください。費用は市から出ますから、書類を書いて下さい。

とりあえず出血と二つのガン検査を受けることに。

検査を受けて再度診察室へ。出血は、たいした事は無いでしょう。疲れからとホルモンバランスが、崩れているからだと思います。様子を見ましょうということでした。

一週間後、結果を聞きに行きました。

特に問題もなく出血も止まりました。

先生から、妊娠中もちょっと無理する人でしたが、相変わらずですね~!

でも、子宮ガン検査等をサボったり後回しにしてはいけませんと言われてしまいました。

少し反省。

でも、診察最後に先生から、全然変わり無いですね~といわれたので、私も、一言!先生も全然、変わってませんよ、頭の髪の毛以外は…先生ゴメンナサイ。

でも、何も無くてよかったですし、これからは定期的に検査等を受けたいと思います。

ホルモンバランスの異常と低用量ピル

私は以前、ホルモンバランスがくずれて、低用量ピルを飲んでいました。

主人の仕事の関係で転勤になり、なんでもないことが不安になったりイライラして、子供や夫に当たり散らしたりしていました。

転居により環境の違う中での生活、育児をしなければならないことは誰でも不安になったり、また、知り合いがなく相談相手もない中での生活はストレスも溜まるのだろうと思っていましたが、毎日、自分の器の小ささを反省し、どんどん自分が嫌いになっていきました。

そのうち、体は重く感じ眠気が強く、家事がうまくはかどらない、汗をかく、外出したくない、などそのほかの症状も出てきました。

うつ、なのだろうか?と疑いましたが、調子の良い日があるのでカレンダーにつけてみました。

そうすると、排卵あたりの数日間くらいのみ調子がいい日があるのです。

ホルモンのバランス異常なのかと、病院を受診しました。

初めに問診表があって、たくさんの質問に答え、先生の診察に入って症状をさらに詳しく説明すると、結構重いですねといわれ、ピルを勧められました。

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検査もしないでピルを服用するのは抵抗がありましたが、原因がホルモンバランスなら、これでよくなり、別に原因があるのなら効かないので別の方法を探すといわれ、内服してみることにしました。

始めの1か月は副作用でだるい、胸が張るなど症状が出ましたが、2か月目からは体が本当に楽になりました。

今まで家事がすすまない、子供や夫に当たる自分は、人間が出来ていないんだと、さんざん思っていましたが、ホルモンバランスが原因だったのだと気づき安堵しました。

それと同時に、そんな私の態度に文句も言わず、責めることもせず一緒にいてくれたことに感謝しました。

ピルを内服してからの生活は、本当に世界が変わったような感じがしました。