最近になって妊活の苦痛からも若干脱出できた

私達は所謂セックスレスの夫婦でした。理由はお互いの時間を尊重するという理由、もう一点が性生活に関してお互いに興味が全くないからです。そんな私達二人は現在妊活中です。お互いの祖父母が年で早めに私達の子供を見せたいこと、子供を産むなら体力のあるうちに産んで育てたいこと、そしてなにより子供ができて二人目が欲しくなった時に奥さんの体に負荷がかかる年齢にならないようにと、お互い未来を据えながら妊活をしています。

お互いに仕事や趣味の時間が多いため、排卵日を見極めての妊活をしています。私は本来子供は授かりものだと思っていますが、二人の生活(性生活)を省みると子供ができることはないだろうということで妊活を二人で始めました。 

妊活を始めた頃はお互いに性生活が苦痛で仕方ありませんでした。お互いに長い間セックスをしていないため反応が悪かったり、動きがぎこちなくなってしまったりと、付き合い当初の性経験からかけ離れた性生活の為お互いにショックを受けながらの妊活で挫折仕掛けていました。

しかし最近になりようやく以前の性生活の水準に近づいてきて、苦痛からも若干脱出できたと思っています。私達のような少し変な夫婦の妊活ですが、性生活でのコミュニケーションもある程度必要なのかなとお互いに見直しかけている妊活になっています。実際子供ができた後にも性生活が続くかどうかはわかりません。しかし、妊活を行うことによって夫婦の在り方や生活を一部変えることができました。子供を作る過程は将来だけでなく現在も幸せにしてくれるものだと私は思っています。

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妊娠中に気をつけること体重管理について

妊娠はこどもができない御夫婦、周りの家族にとっても幸せな事ですが、妊娠すると気をつけなければいけない事もたくさんあります。そして妊娠管理についての考え方というのは一昔前とは違っているため、これから妊娠を経験する人は妊娠した時にはしっかりと今の妊娠管理について勉強するようにしましょう。

一昔前と大きく違う考え方として、体重管理についてです。一昔前であれば妊娠したら赤ちゃんの分までいっぱい食べなければいけないとどんどん食べろと言われていたようですが、実はそれは大きな間違いなのです。妊娠中に増やしても良い体重は非妊娠時の体重によち個人差がありますが、決して2人分食べてはいけません。赤ちゃんは10か月もの間お母さんから栄養を貰って成長しますが、初期の赤ちゃんは母親が今までに摂取してきた栄養分だけでしっかりと成長しますし、その後も栄養バランスを考えて食事をしていれば母親がお腹の減り具合に合わせて食べてはいけないのです。

体重を増やしすぎる事によって、出産時に産道に余計な脂肪がついてしまい赤ちゃんが産道を通りにくくなってしまうため難産になる可能性があるのです。その上、一か月の間にあまりにも体重が増えすぎると妊娠糖尿病や妊娠中毒症などの病気になってしまう事もあり、体重が増えすぎている場合は管理入院させられる事もあるのです。
最近に妊婦さんはこのような指導をしっかりと受けるものの、世代によってはまだたくさん食べるという古い考えのままの人も多くいますので、しっかりと自己管理をするようにしましょう。

知らなかった!妊娠は「痒い!」

現在、第一子妊娠7ヶ月の主婦(37歳)です。妊娠中に気をつけていただきたいこと、それは「妊娠=痒い」ということ。

妊娠中に大変なことといえば、多くの方が一番にイメージするのは「つわり」に伴う吐き気や食欲不振・増大などの各症状かもしれません。私はそうでした。けれど、私自身は「つわり」らしい症状といえば、妊娠3ヶ月の頃まで「飲み物でも食べ物でも、何か少しお腹に入れていないと気持ち悪い」ということがあったくらいでした。「つわりが軽くてラッキー」と思っていましたが、やはり妊娠はそれほど甘くはありませんでした。

妊娠初期に現れたのが、手湿疹です。両手の指の背にポツポツと赤い湿疹ができ、「ちょっと痒いけど、そのうち治るだろう」と思っていたのですが、しばらくして水泡が現れたかと思うと、日に日に範囲が拡大し、掻けば水泡が破れて更に皮膚が傷つき痒くなる悪循環に陥りました。とにかく患部を水や洗剤の刺激から守ることしかできることはないため、低刺激の保湿クリームを頻繁に塗り込み、とにかく耐えるしかありません。

妊娠中期に入ってからは、乳房とおへそ周辺に痒みが出てきました。お腹や乳房が大きくなることで皮膚が引っ張られるのが原因のようです。やはりこれも、できる限り「掻かない」ことしか対処法はありません。妊娠によって肌が乾燥しやすくなることや血液が増えて血行が良くなることも、痒みの一因になっているようなので、夜は冷却枕を抱き、患部を冷やしながら寝ています。お腹を冷やすのは良くないとされているので、ジレンマも抱きつつ。出産すれば症状も治まると信じて耐えています。

「痒い」というのは、はた目には分かりにくいけれど、本人は地味に(しかも常時)辛いもの。症状が出てしまう前に、早め早めの保湿対策をお勧め気をつけていればよかったなぁと思っています。

生理不順は若いうちから治さないといけない

昔から生理不順でホルモンバランスが崩れて辛いです。

二十歳をこえてから子宮をエコーで診ましたが生理不順で子宮内膜症になるおそれがあると言われて怖かったです。
年齢を重ねるごとに生理が遅いだけじゃなく、体のあちこちが痛い、頭痛がする、熱っぽいし太ってしまうなど症状が悪化してきました。

エコー検査で子宮の様子を見ながら、ひどければピルなど飲んで生理不順を治した方が良いと言われましたが何回も検診を受けるのにはお金もかかります。

正直、子どもをうみたい時に産婦人科で薬を飲んだり生理不順を治せば何とかなると思っていました。
女性の悩みは妊娠やPMSや乳がんなどと思っていましたが、若いうちから治さないといけないものがあることは知りませんでした。エコー検査以外にも生理を終えているのにホルモンバランスが生理が来ている時と同じくらい崩れているとも言われました。

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確かに精神的にイライラしたりもきついです。

ピルなど飲んだ経験もありますが合わなくて吐き気がひどくやめてしまいました。飲んでいた時は生理は順調にきていましたが体が耐えれませんでした。ピルはきついので漢方薬は飲んでいましたが効いているのかが分かりませんでした。

ホルモンバランスの崩れで精神的にも乱れていて学生の時から基礎体温表をつけなければいけず、通学があったのでつけることもしんどかったです。

学生の時は妊娠に関係する方が基礎体温表をつけると思っていたので、周りに話すこともできず一人で悩んでいました。大人になってからは生理不順だと妊娠がわかりにくいことで、妊娠検査薬の使いどころも難しく妊娠していなくても生理があまりにも遅れると不安にかられます。何もなくとも妊娠検査薬を置いておくので知り合いに見つかると気まずくなります。

出産後の女性ホルモンの急変化 産後うつの原因にも

女性は、妊娠⇒出産⇒産後にかけてホルモンバランスは上がったり下がったりと大忙しです。

妊娠して出産するまでの間、女性ホルモンは少しずつ増えていきます。妊娠中は、マタニティブルーなどと言われるように、感情の起伏が激しくなったり、シミができやすくなったり、様々な変化が起こります。これは、女性ホルモンが関係していると言えます。

出産までは増え続ける女性ホルモンですが、出産を機に一気に減少します。そこからは、産後うつ、産後クライシスなどと言う言葉があるように、攻撃的になったり、苛々しやすくなる事があります。産後うつは、40パーセント前後の人が経験すると言われています。一時的なものですが、人によっては産後数年くらい産後うつに悩まされる人もいます。また、赤ちゃんが産まれると、なかなかゆっくり出来なくなり、不眠などから疲労が溜まりやすくなります。夫が非協力的だったりすると、夫への不満も募り、余計に回復が遅くなります。

私は、子供が2人います。1人目の時は、ホルモンバランスの乱れに悩まされる事は、ありませんでしたが、2人目の時は相当悩まされました。産後2カ月経たずで、フルタイムで仕事復帰しました。夫も育児や家事には非協力的なのに加えて、上の子と同じ保育園に入れず、2個所の保育園の送り迎え。何もないのに涙が出てきたり、常に夫に対しては苛々していました。それに加えて、ホルモンバランスの影響で、抜け毛や白髪は増えるし、肌トラブルとしては、シミも増え、肌の不調も続きました。また、子供たちに対してこんな母親で申し訳ない気持ちにもなりました。

しかし、産後1~2年はそういうものだと割り切って、向き合っていくしかありません。誰が悪い訳でもないのです。ストレスをためるなと言っても中々難しい事ですし、出来る事と言えば、生活習慣の改善でしょう。出来るだけ、自分一人の時間を持ちストレスをためないようにしたり、体にいいものを食べたり、良質な睡眠をとるように心がけたりしながら、少しずつホルモンバランスの乱れを改善していく事が大切です。

最前線のリウマチ治療費は高額です

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今から約3~4年前からリウマチ症状が出てきました。

最初は膝に水が溜まっただけでしたが、近所のリウマチ専門病院で関節の触診の結果関節リウマチと診断されました。

半年くらい同じ病院で治療をしていましたが、自分で感じる関節の腫れた感じは全くなく私は本当にリウマチなのかな、と疑問に思い転院をする事にしました。

知り合いに人に近場でリウマチの名医がいるから是非行ってみた方が良いと言われて早速予約を取り行ってみると、そこの医師の態度の悪さにまず驚きました。

関係ない事を根掘り葉掘り聞いてきて、その事をバカにしたような言い方をされました。

挙句の果てに膝などの痛みはリウマチではなく運動不足だからと言いリウマチではないから薬が効かないんだと言われ、あまりの大柄な態度に行くのをやめてしまいました。

その次の医師も膝が痛いのは筋肉が無いからと言い何もしてくれませんでした。

その間で関節の症状はかなり悪くなり私も切羽詰まっている状態でした。

仕方がないので都内でも有名な膠原病やリウマチ大学病院を選びました。

その時、ちょうど年末でようやく予約がとれた感じだったのですがる思いで受診しました。

一通り医師には今までの経過を話ましたが、とても難しそうな感じでしたが、でも今まで飲んでいたリウマチの薬で症状が抑えられているならと薬を処方してくれました。

そうしたら、辛かった関節症状は落ち着いたので、そこの大学病院に通院をする事になりました。

最初は様子見のような感じで受診していましたが、徐々にリウマチ症状が酷くなり始め、見た目も指が腫れたりしてきたので飲み薬以外の方法を考えないといけない状態になってきました。

生物学的製剤という高額だけど初期のリウマチの進行を抑える注射をこれから受ける事になりました。

かなり悩みましたが骨破壊にもつながる疾患なので将来の自分のための投資だと思いたいです。

不正出血で久々の産婦人科

先日、トイレに行った時に、ふと便器をみると軽い出血が有りました。

生理でも無いのに、おかしいな~と思いつつも、疲れが貯まってるんだなぁと思い、そのままにしていました。

要するに、私のいつもの悪い癖なのですが””ほったらかし””という得意技なんです。

それから二日後、また出血。

さすがの私も少しだけ気になりだしました。

明日出血したら病院に行こうと・・・。

翌日、やはり出血。

今度は、仕方ない、行くしか無いな~と観念して行きました。

久々の産婦人科。

下の娘の定期検診以来です。

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因みに、娘は8才。

看護師さんも覚えていてくれたようで、〇〇さん元気?久しぶり!三人目?等声をかけてくれました。

恐らく、何人かの看護師さんは“おめでた“と思ったようでした。

いやいや違うし!最近は高齢出産も多いけど、違うから!

そういってるうちに順番が来ました。

他の産婦人科は知りませんが、待ち時間の長いこと。

確かに妊婦さん相手だとゆっくり時間がかかるのもわかるのですが、やっぱり長い。

私が、妊婦の時は、妊婦らしくなかったので何とも言えませんが。

順番が来たので、先生に出血してる事を伝えました。

そうすると、先生から、子宮ガン検査をいつ受けましたか?と聞かれたので、下の娘の妊娠中ですよ。

と答えると、先生が顔を上げ私の顔を睨みつけるように見て一言“嘘でしょ?“私、記憶力に自信があるんです。

間違いないですよ。

自信満々で答えました。“本当ですよ“

今日は絶対受けてもらいますよ。

二種類受けてください。費用は市から出ますから、書類を書いて下さい。

とりあえず出血と二つのガン検査を受けることに。

検査を受けて再度診察室へ。出血は、たいした事は無いでしょう。疲れからとホルモンバランスが、崩れているからだと思います。様子を見ましょうということでした。

一週間後、結果を聞きに行きました。

特に問題もなく出血も止まりました。

先生から、妊娠中もちょっと無理する人でしたが、相変わらずですね~!

でも、子宮ガン検査等をサボったり後回しにしてはいけませんと言われてしまいました。

少し反省。

でも、診察最後に先生から、全然変わり無いですね~といわれたので、私も、一言!先生も全然、変わってませんよ、頭の髪の毛以外は…先生ゴメンナサイ。

でも、何も無くてよかったですし、これからは定期的に検査等を受けたいと思います。

ホルモンバランスの異常と低用量ピル

私は以前、ホルモンバランスがくずれて、低用量ピルを飲んでいました。

主人の仕事の関係で転勤になり、なんでもないことが不安になったりイライラして、子供や夫に当たり散らしたりしていました。

転居により環境の違う中での生活、育児をしなければならないことは誰でも不安になったり、また、知り合いがなく相談相手もない中での生活はストレスも溜まるのだろうと思っていましたが、毎日、自分の器の小ささを反省し、どんどん自分が嫌いになっていきました。

そのうち、体は重く感じ眠気が強く、家事がうまくはかどらない、汗をかく、外出したくない、などそのほかの症状も出てきました。

うつ、なのだろうか?と疑いましたが、調子の良い日があるのでカレンダーにつけてみました。

そうすると、排卵あたりの数日間くらいのみ調子がいい日があるのです。

ホルモンのバランス異常なのかと、病院を受診しました。

初めに問診表があって、たくさんの質問に答え、先生の診察に入って症状をさらに詳しく説明すると、結構重いですねといわれ、ピルを勧められました。

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検査もしないでピルを服用するのは抵抗がありましたが、原因がホルモンバランスなら、これでよくなり、別に原因があるのなら効かないので別の方法を探すといわれ、内服してみることにしました。

始めの1か月は副作用でだるい、胸が張るなど症状が出ましたが、2か月目からは体が本当に楽になりました。

今まで家事がすすまない、子供や夫に当たる自分は、人間が出来ていないんだと、さんざん思っていましたが、ホルモンバランスが原因だったのだと気づき安堵しました。

それと同時に、そんな私の態度に文句も言わず、責めることもせず一緒にいてくれたことに感謝しました。

ピルを内服してからの生活は、本当に世界が変わったような感じがしました。